事業活動におけるCO2(Scope1・Scope2)排出状況
工機ホールディングスグループは、使用エネルギーの大半を占める電力量を主として年1%以上の使用効率向上に取り組み、地球温暖化防止へ寄与しています。
2024年度のCO2排出量原単位実績は、生産地最適化等を継続し、2021年度比19%の効率改善になりました。
今後も活動を継続・発展させ、更なるCO2排出量原単位改善に努めていきます。
- Scope1
- Scope2
- 原単位実績(2021基準、指数)
- 原単位目標(2021基準、指数)
(kt-CO2/年)
| 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | |
|---|---|---|---|---|
| Scope1 | 5.3 | 4.8 | 4.0 | 3.4 |
| Scope2 | 21.6 | 19.1 | 17.4 | 16.5 |
| 合計 | 27.0 | 23.8 | 21.4 | 19.9 |
※工機ホールディングスグループ全拠点のエネルギー起源排出量
活動の目標と実績
エネルギー原油換算量/従業員平均就業時間(h/年)の改善(国内事業所)[省エネ法準拠]
国内事業所では「エネルギー原油換算量/従業員平均就業時間(原単位)の改善」を目標に定め活動しています。
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2024年度は、従来の継続取り組みである老朽設備更新・照明LED化・空調更新・エアー/蒸気漏れ等ロスの削減・職場や設備の集約運転に取り組んだことにより、2018年度比53%減の結果になりました。2025年度も更なる合理化により活動を推進していきます。
活動事例:蛍光灯の段階的LED化推進・エアー配管漏れ調査と補修の例
なお、当社は省エネ法定期報告に基づく事業者クラス分け評価において、評価制度の始まった2015年度より連続で省エネ優良事業者(Sクラス)判定を受けています。
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- 国内実績
- 国内目標
| 事業者クラス分け評価制度概要 | 達成要件 | |
|---|---|---|
| 評価クラス | 判定内容 | |
| Sクラス | 省エネ優良事業者 | 努力義務(過去5年度平均原単位改善率1%以上)達成 |
| Aクラス | 一般的な事業者 | 上記要件未達成かつBクラスより優れている |
| Bクラス | 省エネ停滞事業者 | 努力義務未達成かつ直近2年連続で原単位悪化 |
| Cクラス | 注意を要する事業者 | 上記要件かつ判断基準の遵守状況が不十分 |
